傾聴力は質問力と伴って始めて1つのスキルとして成り立つという考え方です。
当社では「質問力」の方に、よりウエイトを置いています。積極的傾聴には質問力が必須という考え方です。「質問の枠組み」「質問の効力」「質問の種類」の3つの情報提供を行ない。「質問と傾聴演習」に入ります。
「質問と傾聴演習」は受講者1人が主体となってテーマを出し、他の受講者が次々と質問を行なっていくという形式の演習です。質問と傾聴演習
「傾聴力演習」はペアになってお互いの話を傾聴しあう形式を取ります。これらの経験を通じて質問と傾聴に含まれる対話の意図に敏感になっていきます。駄目な質問 受講者は段々と対話に含まれる他者の意図が分かってきます。
いずれも受講者自らコミュニケーションの機微と感触を確認しあうというものです。これらの気づきを用いてケース演習を行ないます。
研修は➀部下育成 ②営業活動 ③社内コンフリクト ④マネジメントのいずれかをテーマにして行ないます。それぞれのねらいに応じて提供するナレッジや情報が異なります。
通常は2日間のプログラムで構成していますが、1日の短縮バージョンも用意しています。2~3時間のバージョンは講演会のみお受けしています。